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下田公園・無料駐車場/伊豆半島 静岡県<無料記事>

2011 - 06/06 [Mon] - 09:17

下田公園・無料駐車場

 

ペリー上陸記念碑が目印
伊豆半島の南端に位置する、下田市の港に隣接する公園の無料駐車場。駐車台数は20台程度で、設備はトイレがあるだけである。すぐ近くに道の駅・開港下田みなとがあるが、そちらが満車であったり、より静かな環境をお望みという場合の「臨時」的な場所ともいえる。下の写真のペリー上陸記念碑はすぐ近くで、ペリーロードもここに車を置いて歩くことが可能だ。

 

perry.jpg

 

【正式名称】 
下田公園駐車場 
【最寄の入浴施設】
千人風呂 金谷旅館

 

坂本龍馬ゆかりの地

 

 
 
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道の駅 開国下田みなと /静岡県 伊豆・下田<無料記事>

2011 - 06/06 [Mon] - 09:01

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了仙寺/伊豆下田 開国ゆかりのお寺<無料記事>

2011 - 06/06 [Mon] - 08:32

了仙寺 下田 開国ゆかりのお寺

 

下田条約の交渉・締結の舞台

了仙寺は家康公の時代から将軍家との関わりがあり、別格の地位を有するお寺だったようだが、その名が歴史の表舞台に登場したのは、日米和親条約の付帯条約として結ばれた、下田条約の交渉・締結の場となったからである。その際にペリーの一行が下田港から歩んできた道が、ペリーロードとして今も残されている。

さてここで日米和親条約について復習しよう。
といっても、そんなに詳しく学校で習ったのかどうかも忘れてしまうほど古い話ではあるけれど...

 

【日米和親条約の概要】

1854年(安政元年)に日本とアメリカとの間で結ばれた条約で要点は以下の通り。

●日本はアメリカに対して燃料や食料を提供する
●船や乗務員を保護する 
●下田・箱館(函館)の2港を開港する
●領事の駐在を認めること
●日本が他の国と結んだ条約の中で有利な条件は自動的にアメリカにも与える

 

実はペリーは1853年(安政元年)に日本に来航し、、大統領の開国・通商を求める親書をもって幕府に開国・通商を求めたが、幕府側が1年の猶予を求めたため一時退去している。そして翌1854年2月に再来航し、江戸湾へ入港した。幕府は現在の横浜開港資料館に応接所を設置し、約1ヶ月にわたる協議の末、全12箇条からなる日米和親条約を締結した。まさに2年越し、ペリーの執念がここに結実する。それにより即時開港となった下田に会場を移し、付帯条約の協議が始まることとなった。 

【下田条約の概要】

●アメリカ人の移動可能範囲は下田より7里、函館より5里四方に限り、武家・町家に立ち入る事を禁じる
●アメリカ人に対する暫定的な休息所として了仙寺・玉泉寺に置き、米人墓所は玉泉寺に置く
●アメリカ人が鳥獣を狩猟する事を禁じる

 

欠乏所の址地

 

条約に従い、開港後の下田では薪・水・食料・石炭など欠乏品を入港してくる外国船に供給することになった。ただし「必要な品物その地相叶うべき事は、双方談判の上、取りきめ候事」(第六条)とのあいまいな条文があったため、ペリー艦隊が入港すると、実際には貝細工・塗物・瀬戸物・小間物・反物等が欠乏所で売られた。貿易は認められていなかったが、欠乏品供給の名目で、事実上の貿易が開始されたのである。

そこでは役人の監督下で、国内の売値よりもずっと高値をつけた品物が売られ、日米通貨の交換比率が米貨を安く評価して交易が行われた。これはまさに「円高ドル安」。日本もその気になれば、このくらいのことはできるわけだ(笑)。おまけに幕府は、欠乏所売上げの三割を税として徴収したので、公には認めなかった貿易から思わぬ利益を得ることになったという。

写真はその欠乏所の址地である。

 

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稲垣朝則
車中泊専門雑誌カーネルの巻頭特集「車中泊で旅する」を連載しており、その取材で年中日本全国を旅している。
既に日本列島を5往復以上…
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