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仙法志御崎公園/北海道 利尻島<無料記事>

2014 - 08/25 [Mon] - 18:57

仙法志御崎公園

 

ゴマフアザラシ、大接近。
溶岩が奇岩怪石となって残る海辺の向こうに、利尻富士が裾野を広げる雄大な景観で有名なビュースポット。利尻島ではオタトマリ沼と双璧をなす観光地で、こちらにも大勢のツアー客が訪れる。

 

アザラシ

 

そのツアー客のお目当ては、どこからでも見える利尻山よりも、むしろこのゴマフアザラシなのだろう。ここには海辺の一画にセメントで作られた小さなプールがあり、その中をゴマフアザラシが悠々と泳いでいるのだ。飼育されているためアザラシは人馴れしており、愛嬌たっぷりの素振りを見せてくれる。売店では100円で餌も売っている。

 

 

現地電話なし。カーナビ設定時の目印は、畑宮食品(☎0163-85-1778)

 

 

 

 
 
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オタトマリ沼・沼浦展望台/北海道 利尻島<無料記事>

2014 - 08/25 [Mon] - 17:39

オタトマリ沼

 

沼の前よりも裏手の展望台が◎
そこそこ眺めも良く、広い駐車場と大きな土産店が揃っていることから、観光バスツアーが100%立ち寄る「昔ながらの観光地」。それが筆者が抱いたオタトマリ沼のイメージだ。

 

オタトマリ沼

 

確かに、沼の周囲には約1.5キロの遊歩道が整備されていることから、赤エゾマツの原生林の中を散策する人も多く見かける。礼文島と同じく利尻島にもヒグマはいないので、誰もが安心して森林浴を楽しめるのも、そのひとつの理由だろう。

 

利尻亀一

 

ただ、筆者はこういう「昔ながらの観光地」感が丸出しになった場所には馴染めない。そのため中に入る気にもなれないのだが、食べログなどによると、ここのウニの握りと万年雪のソフトクリームが美味しいらしい(笑)。

 

沼浦展望台

 

さて。実は利尻山の眺望がもっとも美しいとされているのは、オタトマリ沼の1本海側の坂道を上がった高台にある、この沼浦展望台だ。利尻山とオタトマリ沼はもとより、反対側に目をやれば沼浦海岸から日本海が一望できる。

 

白い恋人

 

銘菓「白い恋人」のパッケージに使用されている利尻山は、ここから撮影されたという。

 

 

オタトマリ沼には電話なし。カーナビ設定時の目印は、お土産店の利尻亀一(りしりかめいち)☎0163-83-1446

 

 

 

 
 
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礼文林道と礼文滝歩道  /北海道<無料記事>

2014 - 08/25 [Mon] - 05:36

レブンウスユキソウ

 

レブンウスユキソウが咲く時期に
礼文林道の「お目当て」は、6月から7月初旬に咲くエーデルワイスの仲間で、礼文島の固有種とされるレブンウスユキソウだ。

 

礼文林道

 

歩きなら、香深のフェリーターミナルからレブンウスユキソウの群生地までは約1時間強。ただ林道ゆえに道中にはほとんど景色らしいものはなく、極端に言ってしまえば、レブンウスユキソウの開花時期以外の魅力は乏しい。

 

礼文滝マップ

 

その礼文林道から分岐しているのが礼文滝歩道で、上の地図のブルーライン。ウスユキソウの群生地から礼文滝までは1時間以上の道のりになる。

 

谷川2

 

ただし、その道は強烈だ。地図ではアップダウンがわからないが、途中からは崖のような急斜面を降りて、滝に通じる谷川沿いの細道をひたすら海まで歩く。ここでクマさんに出会おうものなら…
だが、その心配はない。なぜなら礼文島にヒグマは生息していない(笑)。とはいえ、槍ヶ岳までついてきた家内も、ここではさすがに「泣き」が入った。

 

礼文滝

 

クライマックスは滝が流れ落ちる轟音とともにやってくる。同じように海に流れ落ちる知床半島のカムイワッカの滝は海上からしか見えないが、ここはそれを上から見られる。

 

礼文滝

 

写真の左にポツンと見える黄色の点が家内。北海道の中では小さな島の小さな滝でもこのスケール。いかに人が小さいかを思い知らされる。

 

地蔵岩

 

ここから後は引き返すか、ちょっとしたロッククライミングをしながら海岸線を辿り、地蔵岩をくぐり抜けてメノウ海岸を目指すかだ。距離が短いのは後者のルート。だが現在はメノウ海岸から地蔵岩方面に行くことは安全面の問題で禁止されている。ゆえに礼文滝は「秘境」となった。ただ2011年当時は、さすがに礼文滝の周囲に「礼文林道まで道を戻れ」という表示はなかった。一度歩けば、まずそんなことをする人はいないことは誰にでもわかるに違いない(笑)。

 

 

 

 
 
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稲垣朝則
車中泊専門雑誌カーネルの巻頭特集「車中泊で旅する」を連載しており、その取材で年中日本全国を旅している。
既に日本列島を5往復以上…
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