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落石ネイチャークルーズ/北海道・根室<無料記事>

2011 - 06/20 [Mon] - 12:12

22_photo1.jpg

 

もはや日本では見ることができないとも言われる、美鳥「エトピリカ」。
その容姿はこちらで確認願うとして…

 

エトピリカとはアイヌ語で「くちばし(etu)が美しい(pirka)」という意味で、名前のとおり橙色の大きなくちばしが特徴だ。大きさはハトくらいで、足は橙色、顔と足以外の全身は黒い羽毛に覆われている。また頭部が鮮やかに彩られることから、別「花魁鳥」(おいらんちょう)の別名を持つ。いずれにしても、一度はホンモノを見てみたい美しい野鳥なのである。 世界的には決して少ない鳥ではないというが、日本は分布域の西限にあたり、生息数が極めて少ない。これまでに国内で繁殖が観察されているのは、北海道東部の厚岸町大黒島、浜中町霧多布(キリタップ)小島、根室市ユルリ島、モユルリ島のみで、1960年頃には計250羽ほどが飛来していた個体数も、現在は30~40羽ほどとなり、そのうちの十数つがいが繁殖するだけになっているという。

 

そのエトピリカを筆頭に、希少な野鳥を、地元の漁船でウォッチングするというのが、2010年の5月にスタートした「落石ネイチャークルーズ」だ。体験者のブログを見ると、野鳥ではウトウやコアホウドリ、また海洋動物ではラックやミンククジラなども目撃されており、概ね好評のようである。

 

ochiishi1.jpg

 

2011年7月。その噂の落石を訪ねてきた。残念なことに僕が訪れた日は予約がなく、家内とあわせても最低乗務員数に至らず、クルージング船は欠航となった。もっともそれは電話で解っていたこと。花咲まで行く用があったので、ついでに様子をみてきたのだが、正直…エチピリ館にはほとんど何の展示もなく、まだまだこれからという印象を強く受けた。ひとり7000円を取るにしては明らかに「お粗末」というしかない。おまけに大阪からはるばる訪ねた僕らに「お二人で三名分の費用を負担していただけるなら、船を出します」ときたもんだから、さすがにカチン!ときた。船が出ない日はVTRの1つでも見せてやろうって気はないのだろうか?同業では遥かに先輩といえる、知床ネイチャークルーズの長谷川船長の爪の垢を煎じて飲ませたいものだ。彼はすごいし、ファンも多い。

 

【落石ネイチャークルーズの概要】
■ルート
ルート落石漁港→ユルリ・モユルリ島海域→落石漁港
所要時間約2時間30分
■料金
大人(中学生以上)7,000円
小学生(保護者同伴)5,000円
■運航 毎週金・土・日・祝日
※前日午前中までの予約制・最低催行人数3人以上
1日2便
① 09:00出港 ~ 11:30入港
② 13:00出港 ~ 15:30入港
定員12名(乗務員3名から運航)
※出港後であっても状況によっては、船長の判断により航路の変更・運航の中止をする場合も。
■受付時間/[月-金曜日/9:00-17:00] [土・日・祝日/9:00-15:30]
落石ネイチャークルーズ協議会 …… TEL.0153-27-2772 (FAX兼用)

 

北海道

 

 

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車中泊専門雑誌カーネルの巻頭特集「車中泊で旅する」を連載しており、その取材で年中日本全国を旅している。
既に日本列島を5往復以上…
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