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道の駅・てんきてんき丹後/京都府・丹後半島<無料記事>

2011 - 03/16 [Wed] - 17:08

道の駅 てんきてんき丹後

 

天橋立や伊根の舟屋、あるいは鳴砂の琴引浜で知られる、京都北部の丹後半島にある道の駅。
近畿以外の人には、京都に「海」があるというのは意外かも知れないが、グルメ通には「間人(たいざ)」といえば、ピンと来るはずだ。

 

間人ガニ

 

丹後半島はズワイガニの地域名である松葉蟹の一大産地。中でもこの道の駅がある「間人(たいざ)」は港から漁場が近く、獲ったその日のうちにセリにかけられ、鮮度の高い蟹が京阪神の料亭などに届けられることで有名だ。また間人一帯は、長い砂浜と地磯が広がり、釣りやサーフィンの恰好のポイントになっている。

 

道の駅 てんきてんき丹後

 

そんな理由から、この道の駅はできた当時から京阪神の人々によく知られ、車中泊スポットとして親しまれてきまた経緯がある。実は僕が初めてフレンディーで車中泊をしたのもココ。見ての通り、駐車場はフラットで車中泊がしやすい道の駅の1つである。

 

道の駅 てんきてんき丹後

 

2010年秋に、山陰海岸ジオパークは世界ジオパークに認定され、その東端を担う丹後半島は新たな観光事業の開発に取り組んでいる。その一環として、てんきてんき丹後では併設するオートキャンプ場を夏季を除く期間、クルマ1台1泊1000円で利用できるようにした。
もちろんそれに伴い、道の駅での車中泊には制限を設けているが、全面禁止のスタンスはとっておらず、むしろ車中泊をする人間にも、しない人間にも「容認できる妥協線」をうまく導き出しているように思う。詳しくは下の公式サイトでご確認を。

 

なお、この道の駅の魅力は、僕が制作した公式サイトに網羅されているので、あわせて参考にしていただきたい。特に道の駅を起点にした東西方面へのクルマ旅のコースガイドは、他の道の駅にはない斬新な情報だ。

 

道の駅 てんきてんき丹後

 

【詳細データ】
■正式名:てんきてんき丹後 
■普通車駐車台数:41台
■お勧め指数(最大=5):3
■MAP:Google
■最寄りの温泉
 □名称:はしうど荘
 □電話:0772-75-2212
 □営業情報:期間/通年.時間/16:00~21:30(終了22:00、土・日曜、祝日、食事付入浴は11:00~).定休日/第2・4火曜(夏休み期間・カニシーズン(11月~翌3月)は無休)
 □料金(おとな):500円
 □備品:タオル(有料) バスタオル(有料) 石鹸・ボディシャンプー(無料) シャンプー(無料) ドライヤー(無料)
 □参考サイト: 日帰り温泉クチコミ情報

 

丹後半島のクルマ旅情報はこちらのページで。

 

 

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車中泊専門雑誌カーネルの巻頭特集「車中泊で旅する」を連載しており、その取材で年中日本全国を旅している。
既に日本列島を5往復以上…
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