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純の番屋/北海道 知床半島 羅臼<無料記事>

2014 - 05/25 [Sun] - 11:39

純の番屋

 

水産加工会社「舟木水産」直営の食事処。 
今はどのガイドブックを見ても「お食事処」として紹介されているため、ここまで来てカッカする人はないと思うが、この「純の番屋」は羅臼の水産加工会社「舟木水産」の直営店で、地元の魚介が良心的な価格で味わえることで評判だ。定食や海鮮丼のほかに、好みの魚介を厨房で捌いて出してくれるという。

 

相泊

 

実を言うと、筆者は「北の国から'95秘密」のロケ地、根室の落石まで出向き、蛍の診療所を探し当ててきた、「そこそこの北の国からバカ」である。
それだけに… 最終作の主要ロケ地にあたる純の番屋が、レプリカということでは納得がいかず、羅臼町市街地から道道87号線を行き止まりの相泊地区まで走り、そこにクルマを置いて、海岸線を20分ほど歩くカムウェンベ地区にあるとされた、本物の「純の番屋」を探しに出かけたことがある。

 

コンブ漁

 

だが… 行く手に現れたのは海岸線いっぱいに干された大量の羅臼昆布。これではさすがに漁師さんの邪魔にならずに番屋まで歩いて行くのは難しい。
ということで、潔くあきらめた(笑)。もうこの頃は、さすがに「北の国からのロケ地めぐり」にも飽きていたし、そう後ろ髪を引かれることもなかった。ちなみに筆者がどのくらい「北の国からバカ」かは、下のバナーをクリックしていただければ、たちどころに分かるはずだ。

 

 

さて。筆者のような観光客が押し寄せ、大事な昆布漁の邪魔にならないようにとの配慮から、羅臼町観光協会がボランティアを募って、2003年11月に羅臼市街地に建てたのが「純の番屋」である。

 

キンキ

 

2005年から食堂として営業を始め、「純のかに汁(300円)」「五郎さんのいくら丼」「吾平さんのトド刺し(600円)」といった羅臼産の海産物をふんだんに使った、「北の国から」らしい名前のメニューを提供している。
そのメニューの中で評判なのが、写真の「キンキの煮付け」。筆者がよく知る「キンキ通」が太鼓判を押すくらいなので、味に間違いはなさそうだ。次回知床まで行く時は、ぜひ注文をしてみたいと思っている。もちろん、財布と相談しての話だが…(笑)。

 

純の番屋

 

純の番屋
〒086-1834 北海道目梨郡羅臼町礼文町2−8
☎0153-87-5667
オフィシャルサイト

 

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車中泊専門雑誌カーネルの巻頭特集「車中泊で旅する」を連載しており、その取材で年中日本全国を旅している。
既に日本列島を5往復以上…
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