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礼文島 ハイキングコースガイド/北海道<無料記事>

2014 - 08/24 [Sun] - 09:34

パンフ

 

全コースを歩くには、最低でも3日は必要
もっとも大事なことは、香深港に着いたら最初に観光案内所に寄り、写真のコース別に作られたパンフレットを手に入れることだ。市街地の詳しい地図も記載されており、礼文島では何かと役に立つことだろう。

 

坂

 

さて。礼文島は山と違ってアップダウンは少ない… とナメてかかると痛い目にあう。確かに北アルプスのような険しさはないが、強風や霧など自然の脅威は変わらない。また一度の来訪で、全てのコースを歩き尽くそうというのは無謀かもしれない。よほど山の経験があれば別だが、普通なら2泊3日で「4時間コース」「礼文林道・礼文滝」「桃岩展望台」の3コースを目指すのが無難だ。

 

ウエア

 

次に服装についてだが、「花の浮島」となる6月に行くなら防寒着が必要だ。理想的なのはレインウェアと、その下に着用できる薄いダウンセーターあるいはダウンベストだろう。敵は冷え込みよりも霧と冷たい海風。帽子を併用して、長時間それを浴びることで体温を奪われるのを予防したい。

 

靴

 

また路面はアスファルトから土の道、砂浜、木道など変化に富んでおり、靴はトレッキングシューズが望ましい。特に礼文林道から礼文滝に至るコースは、途中に滑りやすい急坂があるためスニーカーでは危険だ。

 

看板

 

最後に交通機関だが、マイカーで行くならもう1台パートナーがいると重宝する。まず2台で「ゴール地点」に向かい、そこの駐車場に1台を置いて、もう1台に全員が乗り込み「スタート地点」に行く。こうすれば、トレッキングコース以外の余計な道を歩かずに済む。特に4時間コースは澄海岬までバスが来ないので、この方法が有効だ。パートナーが欲しければ、久種湖畔キャンプ場に泊まって探す手がある。

 

 

 
 
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稲垣朝則
車中泊専門雑誌カーネルの巻頭特集「車中泊で旅する」を連載しており、その取材で年中日本全国を旅している。
既に日本列島を5往復以上…
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